●
サンシャインクリエイション31開催日:2006年4月23日(日)
11:00〜15:30
会場:池袋サンシャインシティ文化会館Bホール
スペース:シ10b サークル名・山崎浩プロジェクト
※春の新刊準備中、たぶんこの辺で、新顔が登場するでしょう。
…とはいっても、ワンダーワンダー扱いの本でしょうね。
(頒布を予定している本・グッズ)
★山崎浩作品
『草の民』
『少年の時間(とき)』(在庫わずか)
『猫マンガ短編集(1)和紋』(在庫わずか)
●『猫マンガ短編集(2)たからもの』(在庫わずか)【2005冬コミ新刊】
『ふしぎふしぎ(1)風のカタチ』(在庫わずか)
『ふしぎふしぎ(2)なんにもないトコ』
『ふしぎふしぎ(3)光の街』
『ふるさと(1)ユキオがやってきた』
●『ふるさと(2)2人のクリスマス』【2005冬コミ新刊】
●『山猫先生の“物語”アメリカンマグカップ』【2005冬コミ新刊新作】
★呉屋真&草壁ひろあき
『カラバッシュアーロ』
【その他2006春のイベント】
●
コミックキャッスル2006春開催日:2006年4月2日(日)
11:00〜15:30
会場:池袋サンシャインシティ文化会館Dホール
スペース:キ01a サークル名・ワンダーワンダー
(頒布を予定している本・グッズ)
★山崎浩作品
『草の民』
『少年の時間(とき)』(在庫わずか)
『猫マンガ短編集(1)和紋』(在庫わずか)
●『猫マンガ短編集(2)たからもの』(在庫わずか)【2005冬コミ新刊】
『ふしぎふしぎ(1)風のカタチ』(在庫わずか)
『ふしぎふしぎ(2)なんにもないトコ』
『ふしぎふしぎ(3)光の街』
『ふるさと(1)ユキオがやってきた』
●『ふるさと(2)2人のクリスマス』【2005冬コミ新刊】
●『山猫先生の“物語”アメリカンマグカップ』【2005冬コミ新刊新作】
★呉屋真&草壁ひろあき
『カラバッシュアーロ』
※初参加です。サンシャインは歩いて行けるほどのご近所なので、有明と違って気楽に参加できます。
新刊は出さない予定ですが、今回の目玉は『山猫先生の“物語”』マグカップと『ふしぎふしぎ』1の即売会最終持込です。
どちらもネット通販優先ですが、出展スペースがもういっぱいなので、2006年春の即売会をもっていったん持ち込み終了にしようと思っています。
余力があったらペーパーでも作ろうかな。
●
COMITIA in 名古屋29開催日:2006年3月26日(日)
11:00〜15:00
会場:刈谷市産業振興センターあいおいホール
スペース:D-9 サークル名・山崎浩プロジェクト
(頒布を予定している本)
★山崎浩作品
『草の民』
『少年の時間(とき)』(在庫わずか)
『猫マンガ短編集(1)和紋』(在庫わずか)
『ふしぎふしぎ(1)風のカタチ』(在庫わずか)
『ふるさと(1)ユキオがやってきた』
★呉屋真&草壁ひろあき
『カラバッシュアーロ』
ほかを予定!
※山崎さんもHIROSHIも参加しません。山崎浩プロジェクトの黒幕小Jの地元の友人に売り子をお願いしました。
新刊はありませんが、東海地方…というより地方イベント初参加。
何かペーパーでも作りたいと思っています。
●
COMITIA76開催日:2006年5月5日(祝)
11:00〜15:30
会場:東京ビッグサイト・東4ホール
申し込み予定 サークル名・ワンダーワンダー
メールフォーム
●
コミックキャッスル2006春開催日:2006年4月2日(日)
11:00〜15:30
会場:池袋サンシャインシティ文化会館Dホール
スペース:キ01a サークル名・ワンダーワンダー
(頒布を予定している本・グッズ)
★山崎浩作品
『草の民』
『少年の時間(とき)』(在庫わずか)
『猫マンガ短編集(1)和紋』(在庫わずか)
●『猫マンガ短編集(2)たからもの』(在庫わずか)【2005冬コミ新刊】
『ふしぎふしぎ(1)風のカタチ』(在庫わずか)
『ふしぎふしぎ(2)なんにもないトコ』
『ふしぎふしぎ(3)光の街』
『ふるさと(1)ユキオがやってきた』
●『ふるさと(2)2人のクリスマス』【2005冬コミ新刊】
●『山猫先生の“物語”アメリカンマグカップ』【2005冬コミ新刊新作】
★呉屋真&草壁ひろあき
『カラバッシュアーロ』
※初参加です。サンシャインは歩いて行けるほどのご近所なので、有明と違って気楽に参加できます。
新刊は出さない予定ですが、今回の目玉は『山猫先生の“物語”』マグカップと『ふしぎふしぎ』1の即売会最終持込です。
どちらもネット通販優先ですが、出展スペースがもういっぱいなので、2006年春の即売会をもっていったん持ち込み終了にしようと思っています。
余力があったらペーパーでも作ろうかな。
【その他2006春のイベント】
●
COMITIA in 名古屋29開催日:2006年3月26日(日)
11:00〜15:00
会場:刈谷市産業振興センターあいおいホール
スペース:D-9 サークル名・山崎浩プロジェクト
(頒布を予定している本)
★山崎浩作品
『草の民』
『少年の時間(とき)』(在庫わずか)
『猫マンガ短編集(1)和紋』(在庫わずか)
『ふしぎふしぎ(1)風のカタチ』(在庫わずか)
『ふるさと(1)ユキオがやってきた』
★呉屋真&草壁ひろあき
『カラバッシュアーロ』
ほかを予定!
※山崎さんもHIROSHIも参加しません。山崎浩プロジェクトの黒幕小Jの地元の友人に売り子をお願いしました。
新刊はありませんが、東海地方…というより地方イベント初参加。
何かペーパーでも作りたいと思っています。
●
サンシャインクリエイション31開催日:2006年4月23日(日)
11:00〜15:30
会場:池袋サンシャインシティ文化会館
【抽選待ち】 サークル名・山崎浩プロジェクト
※春の新刊準備中、たぶんこの辺で、新顔が登場するでしょう。
●
COMITIA76開催日:2006年5月5日(祝)
11:00〜15:30
会場:東京ビッグサイト・東4ホール
申し込み予定 サークル名・ワンダーワンダー
メールフォーム
●
COMITIA in 名古屋29開催日:2006年3月26日(日)
11:00〜15:00
会場:刈谷市産業振興センターあいおいホール
スペース:D-9 サークル名・山崎浩プロジェクト
(頒布を予定している本)
★山崎浩作品
『草の民』
『少年の時間(とき)』(在庫わずか)
『猫マンガ短編集(1)和紋』(在庫わずか)
『ふしぎふしぎ(1)風のカタチ』(在庫わずか)
『ふるさと(1)ユキオがやってきた』
★呉屋真&草壁ひろあき
『カラバッシュアーロ』
ほかを予定!
※山崎さんもHIROSHIも参加しません。山崎浩プロジェクトの黒幕小Jの地元の友人に売り子をお願いしました。
新刊はありませんが、東海地方…というより地方イベント初参加。
何かペーパーでも作りたいと思っています。
●
コミックキャッスル2006春開催日:2006年4月2日(日)
11:00〜15:30
会場:池袋サンシャインシティ文化会館B・Dホール
スペース:未定 サークル名・ワンダーワンダー
※3月7日現在正式に通ったか不明。
●
サンシャインクリエイション31開催日:2006年4月23日(日)
11:00〜15:30
会場:池袋サンシャインシティ文化会館
【抽選待ち】 サークル名・山崎浩プロジェクト
※春の新刊準備中、たぶんこの辺で、新顔が登場するでしょう。
●
COMITIA76開催日:2006年5月5日(祝)
11:00〜15:30
会場:東京ビッグサイト・東4ホール
申し込み予定 サークル名・ワンダーワンダー
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昭和レトロ…ほかになにかないかな。
そうそう、少し前にあったTXの深夜アニメ『鉄人28号』も昭和レトロですね。
ちなみに原作の横山光輝版の復刻は、『山猫先生の“物語”』でおなじみ潮出版社から刊行中です。
先週は昭和レトロがらみでいろいろ動きがありました。
日本アカデミー賞では『ALWAYS 三丁目の夕日』の快進撃とか…。一色まことさんの『花田少年史』の実写映画化とか、いろいろありますがひときわ印象に残ったのは、ドラマプロデューサーで作家の久世光彦さんの急逝です。
一連の向田邦子ドラマ(まさに昭和レトロ)の演出や、実兄が金融再生委員長を勤めたことでも有名ですが、エッセイの『昭和恋々』などが好きでした。
ぼくが生まれるずっと前なのになつかしいにおいを実感させてくれた作品でした。
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テレビアニメ『交響詩篇 エウレカセブン』はいろいろと話題になっているようですね。
最初のエンディングの「秘密基地」という歌はHIROSHIの感性にすごくマッチしています。というわけで、数年前からちょっとした昭和ノスタルジックというか、昭和レトロの小ブームでした。
この手のブームは平成初頭、あとは世紀の変わり目に大きな動きがありました。
バブルのころは余裕から、はじけてからは余裕のなさからくる懐古趣味だったような気がします。
テレビ東京系の「開運!なんでも鑑定団」なんて番組はロングでヒットしているし、なつかしフィギュア系、テーマパークでもナンジャタウンとか台場一丁目商店街、駄菓子屋横丁などが人気ですね。
CMでも坂口憲二さんがやっていたKIRIN「日本茶 玄米」とか、スタジオジブリがやっていたハウス食品のカレーやシチューのCMとか、虫さされのCMとかいっぱいありますね。
極めつけとなったのが映画『ALWAYS 三丁目の夕日』です。
原作は西岸良平さんのマンガ『三丁目の夕日』。
その流れで出版されたと思うんですが、最近コンビニで『昭和ノスタルジーコミック総集編ANYTIMEあの時代へ』(堀田かつひこ&かよ ほか著)なんて本を入手しました。
HIROSHIはもともと昭和の風景が好きで、この系統のマンガはけっこう好きです。
一色まことさんの「花田少年史」、福島聡さんの「少年少女」、草乃葉子さんの「チョコレット」(これも1巻で終わってしまったようですね)、大石まさるさんのマンガとか、こち亀の少年編…イラスト集なら「ふとふり返ると―近藤喜文画文集」とか、谷内六郎さんの画集…けっこうこの手のジャンルに位置する作品は多いですね.
山崎浩さんの「ふしぎふしぎ」や「どきどき」も同系統といっていいでしょう。
どこか出してくれる出版社はないかなーと本気で思っています。
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作家にとっては、描き上げたり、本にまとめた時点で作品は完成する。
でも、他人が読むことを前提に描かれた商業作品や、たとえ趣味で描いても本にまとめられたのなら、それでは終わらない。
読み手のもとにたどり着いた時点で完成する。
こんなメッセージを伝えたい、読者に楽しんでもらいたい…思いはいろいろ。
受けての好みや考えかたによって、自分たちだけのものではなくなっている。
作品を読者のもとによい形で届けることがぼくの願いだけど。
他人の受けとめかたには内心で疑問符をつけても、よほどな中傷でもない限り関知しない。
たぶん、これが正しい創作のありかたなんだろうと、HIROSHIは思っている。
作品のどこが読み手の琴線をくすぐるか、作者には完全にコントロールすることは不可能だ。
読み手が費やしたものの対価は誰にも購えない。
最近いただいたトラックバックに関する管理人の公式コメントはこんなところです。
なるほどとは思うし、個人的には嬉しいけど…。
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先週の木曜、2月16日山崎浩さんと山崎浩プロジェクトの黒幕のK島くんの3人で、三鷹市アニメーション美術館に行ってきました。
(通称である三鷹の森ジブリ美術館のほうが有名ですね)
今回の目当ては、「アルプスの少女ハイジ展」。(「ノルシュテイン展」「ピクサー展」に続いて行き損なうんじゃないかと不安でしたが…)
ぼくが子供のころ放映していた作品で、大好きでした。当時母方の実家の長野県にはCX系のテレビ局がなかったため、夏休みに訪れた際、1週遅れで同じ回を見るハメになって(結果として1週見逃した)、すごく悔しかったことはよく覚えています。
あと、ロッテンマイヤー女史はすごく子供心にインパクトあったなあ。
ぼくはあまりディテールまでは記憶していないのですが、山崎さんは何度もビデオで見返したとのこと。
『スーの世界』のように子供の視線でアングルを描いた作品には、すごく影響が強いんでしょうね。
ジブリ美術館といえば、短編映画! 前回山崎さんと来たときは『となりのトトロ』の続編の『メイとこねこバス』でした。
今回は『星をかった日』を見ようと思っていたのですが、なんとなくノリで『やどさがし』を見ることに…。
宮崎駿監督の実験作でしたが、このところの長編と違って、肩肘はっていないところが軽快でいいですね。
現在ではすっかり巨匠となってしまった宮崎監督ですが、社会に対してモノ申すとか、深いテーマの作品を期待されるようです。
でも、ぼくが好きなのは冒険活劇!
『天空の城ラピュタ』です。人によっては、『未来少年コナン』を見れば、ラピュタのエッセンスはすべて入っているようですが…。
『ルパン三世カリオストロの城』は、今ではけっこう好きですが、ルブランの怪盗ルパンへの思い入れから公開当時は避けていました。
(でも、不公平にも『名探偵ホームズ』は大好きだったりする…)
『風の谷のナウシカ』は原作のほうが好きなので、前売り買って観に行ったけど、ぼく的にはランキングは…。
話がそれましたが、本当に面白かったですよ。
ちょっと画面に浮かぶ擬音がうるさかったけど、矢野彰子さんの声はよかったし、タモリさんの声も意外に違和感なかった。
サントラがあったらウケを狙って買ってこようと思いましたが、さすがになかったですね。
マンガ映画って感じですね。
その後、中野ブロードウェイで、山崎さんの師匠わたべ淳先生と合流して、飲み会に突入!
久々のストレス発散になりました。
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毎度毎度コミケットの申し込みは申し込み最終日ぎりぎりにやっている。
本局に行けば、深夜零時前に行けば当日消印がもらえるし、都内でも東京中央を初めとしていくつかの局では16時を回っても手作業で振り替えをしてくれる。
いつものパターンなら2/12夜あたりは申込書とにらめっこで吼えているところだけど、今回はネットで申し込みができるようになったので余裕を決め込む。
この方式のメリットは、カットのデータ入稿ができるので、プリントアウトによる破損と劣化を防げること。
フォームを全部埋めればいいので、記入もれしにくいことと、手書きと違って書き損じても美しく修正できる。
料金が余計にかかるのは負担だけど、締め切りが遅いのも助かる。
郵便振込みの手間が減るのもいいですね。前回神保町の郵便局で申し込む際、やたらと7,500円の振込みに遭遇した(苦笑)ものですが…。
まあ、パソコン環境によってはフォームにうまく飛べないので焦るけど、使い勝手は悪くない。
ネットでクレジットを使うのがキライな人には向かない。
とにかく初めてだから本当の締め切り間際、アクセスが集中したらどうなるか不安だけど、使ってみないことには導入してもらった意味がない。
次こそまともに直参したいものです。
…ということで、今回は呉屋真くん、草壁ひろあきさんのスーパーライト、山崎浩さんのワンダーワンダーともネットで申し込みました。
とりあえず、エラーなしだったので、記入ミスはないと思うけど無事通ったらいいなあ。
ちなみに差し替えしなかったらこのカットが今回のです。
メールフォーム
とらのあなさんで2005冬の新刊が好調だったので、追加納品を行ないました。
新刊との連動を期待して、売り切れになっていた『ふるさと』1も再度委託をお願いしました。
読みきり連載とはいえ続き物…最初から読んで欲しいと思っているからです。
それから1か月足らずで、『ふるさと』1は売り切れ。ということで、本日追加納品しました。
今回はあっという間に売り切れた『ふしぎふしぎ』1も約1年ぶりに委託をお願いしました。
タコシェさんや書泉ブックマートさんの店頭在庫は多少残っていますが、改めて手元の残部を数えなおしたところ、資料用取り置き分+αぐらいしか在庫が残っていないことが判明しました。
山崎ファンのみなさま、ありがとうございました。
オールカラーの本はコストがかかるので、250部以上の予約がなければ増刷は無理です。おそらく、紙のバージョンに関しては事実上絶版ということになるでしょう。
ということで、通販で品切れになったら、即売会持込はしません。
なお、ほかのものに関していえば、現在手元の残りが少ないものは『草の民』『和紋』『少年の時間(とき)』『たからもの』『山猫先生の“物語”マグカップ』です。
こちらも
メールフォームから通販の受付を行なっています。
2月19日はコミティアでした。
ワンダーワンダーのブースにご来場ありがとうございました。
本の動きは、この時期のコミティアと考えるとまずまず…。
ついに、『たからもの』の手持ち部数が50台に突入! 春はなんとか乗り切れそうですが、夏まで持つかなー?
通常コミティアでは、コミケットの常連の読者をお見かけすることは少なく、「ファン層が違うのかな」と思ってたのですが、年末のコミケットに直参加できなかった影響か、ちらほらいらっしゃいましたね。
本来同一ジャンルで落ち着いて参加すべきなんでしょうが、コミティアでは、ときたま“動物マンガ”サークルとして参加しています。
冬の新刊のうち一冊はどうみても動物マンガですから。ジャンルが変わると、ブースにいらっしゃるかたの顔ぶれが変わって、ファン層拡大に役立っていることを実感します。
うちのブースでは珍しく女性客も多く、『少年の時間(とき)』『草の民』のような地味な良作を手にとってくれるかたも多く嬉しいですね。
『和紋』も最近のイベントでは一番動いた気がします。
そのうち、“ファンタジー”で参加してみようかな(…とうことになると?)なんて企んでいます。
実際、コミティアのジャンル分けは迷うんですよね。一部で□リコンマンガ呼ばわりされてる『どきどき』であっても、コミケットの創作(少年)と創作(男性向)だとニュアンスの問題から前者だと思うんだけど、少年マンガか青年マンガかといわれると、結構迷いますね。
だって、山崎さんの作品の発表の場は「ヤングジャンプ」「ビジネスジャンプ」「モーニング」など、ほとんどがれっきとした青年マンガ誌だから…。
メールフォーム
●
COMITIA75開催日:2006年2月19日(日)
11:00〜15:30
会場:東京ビッグサイト・東1ホール
スペース:V21b サークル名・ワンダーワンダー
(頒布を予定している本・グッズ)
★山崎浩作品
『草の民』
『少年の時間(とき)』(在庫わずか)
『猫マンガ短編集(1)和紋』(在庫わずか)
●『猫マンガ短編集(2)たからもの』(在庫わずか)【2005冬コミ新刊】
『ふしぎふしぎ(1)風のカタチ』(在庫わずか)
『ふしぎふしぎ(2)なんにもないトコ』
『ふしぎふしぎ(3)光の街』
『ふるさと(1)ユキオがやってきた』
●『ふるさと(2)2人のクリスマス』【2005冬コミ新刊】
●『山猫先生の“物語”アメリカンマグカップ』【2005冬コミ新刊新作】
★呉屋真&草壁ひろあき
『カラバッシュアーロ』
※以下のイベントの申し込みをしました。
コミックキャッスルは、締め切り延長になり、それまでの応募サークルはすべて通るとのことなので、参加できるでしょう。
あとは抽選待ちですね。5月のCOMITIAと夏コミも近々申し込むつもりです。
新刊については例によって未定です。
●
COMITIA in 名古屋29開催日:2006年3月26日(日)
11:00〜15:00
会場:刈谷市産業振興センターあいおいホール
【抽選待ち】 サークル名・山崎浩プロジェクト
●
コミックキャッスル2006春開催日:2006年4月2日(日)
11:00〜15:30
会場:池袋サンシャインシティ文化会館B・Dホール
スペース:未定 サークル名・ワンダーワンダー
●
サンシャインクリエイション31開催日:2006年4月23日(日)
11:00〜15:30
会場:池袋サンシャインシティ文化会館
【抽選待ち】 サークル名・山崎浩プロジェクト
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HIROSHIは山崎浩作品の伝道師を自認していて、会う人会う人に魅力を熱く漠然と語ります。
そうはいっても、「山崎さんの作品が一番好きなのか?」と聞かれても、自分でもわかりません。
間違いなくぼくの中でマンガが占めるウエイトは一般の人にくらべると格段に大きいのですが、マンガがすべてということではありません。
風景や小道具に至るまで、キャラクター的な存在感と芝居をしている、山崎浩作品はすごいと思っていますが、そうでない作品が悪いとは思っていません。
ひとくちにマンガといっても、目的や方法論、ターゲットはそれぞれに違っていると思うからです。
マンガは大好きですし、すばらしい作品やその作者との出会いは、日々をエキサイトにしてくれます。
マンガは出版社にとっては、商品ということになりますが、単にそれだけではないという気がします。
どうしても、売れている作品がマンガ界の流れに与える影響は大きくなりますが、多様性を保って欲しいと思っています。
現在は雑誌でなくても、ネットや即売会など発表の場はそれなりにありますが、やはりポピュラーなマンガ掲載の場はマンガ雑誌ですから…。
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さて、前々回の監禁施設の話からだいぶ時間があいてしまいましたね。
おさらいをすると有名な三億円事件の舞台となった府中刑務所をはじめとして、東京には数多くの刑務所があります。
一般の人の知らない場所…といえば、神保町の某ホテル…や高貴な囚人たちを収容するヒルトップなどがあります。
…微妙に違っていますが、山崎浩さんにとって、講談社さんはゆかりの深い雑誌社です。
カラー作品のほとんどを発表した「モーニング」系(そういえば「ジャンプ」の場合、“軍団”と呼ぶようですが…)の雑誌の発行元であり、現在では児童書関係で活動。
ここにも有名な“監獄”があります。
講談社は最近改築され近代的なビルになっていますが、以前は昔の中央官庁風の威厳のある建物でした。(現在でも一部は昔の建物の部分が残っています)
出版業界では“音羽御殿”なんて呼んでいました。(世間でいう音羽御殿は政治家の鳩山家のお屋敷のほう…)
一方講談社さんの別館はマンガ家の缶詰部屋として有名で、“音羽監獄”なんてありがたくない呼ばれかたをしていました。
ここもやはり、幽霊が出るといううわさがありました。(ちなみに「モーニング」では伝説の編集長のネームのだめ出しが多かったそうですが、山崎さんが囚人になったかどうかは未確認です。
新しいビルができて、21世紀にもなれば、そんなありがたくないものはなくなったんじゃないかなと思っていたら、やはり缶詰部屋は残っていたようです。
本人のブログによると飲み会でよく会うAずまさんは、月に10日近く、缶詰になっているそうです。
「あZまさん、音羽監獄の主なんですって?」と私。「えっ、音羽監獄っていうんですか…」とあずMさん。
そのとき、HIROSHIはその昔ファンタジーで読んだエピソードを思い出しました。
「オズの国の刑務所は大変居心地がよいので、受刑者たちは自分たちがそこにいることを不幸だと感じない…」という話。
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前回のネタの成田の節分…。
HIROSHIの不勉強だったんですが、成田さんでは「鬼は外」はいわないそうですね。
ご本尊の前では、悪い鬼も改心するからだとか…
そういえば、東京の小平市の旧家には節分になると「鬼は内!」といって鬼をもてなす“鬼の宿”と呼ばれる家があります。
ミスといえば、2005年12月の新刊『たからもの』はけっこう恥ずかしいミスをやって落ち込んでいたのですが、先日在庫確認したら、手持ちが70部足らずです。
このままいくと在庫切れは意外に早そうですね。
猫の短編集の1作目『和紋』はスローペースでしたけど、やはり表紙のデザインの違いか…。
それとも今回のほうが微妙にかわいらしい話だからでしょうか?
作品はどっちもいい話なんだけど、本の発行部数を決めるのは難しいですね。
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昨年晩秋にお邪魔して以来、成田に行っていません。
山崎浩さんの住む成田といえば、節分のとき横綱をはじめとする力士たちや芸能人の豆まきが有名で、必ずテレビ中継が入ります。
今年も横綱朝青龍が豆まきしたようで、きっと混雑したでしょうね。
年末からずっと忙しいので、今年は年始にも訪問していません。
節分といえば鬼! 私が金縛り状態(笑)になっている仕事の鬼が多数棲息しています。
たとえば、山崎さんのデビューした雑誌「ヤングジャンプ」などの版元集英社。
クリスマス前後はもちろん12月31日深夜も不夜城でしたし、三賀日も2日を除いて煌々と明かりが点っていましたね。
神保町・御茶ノ水界隈で有名な缶詰部屋といえば、山の上ホテルとホテルK。
前者と後者はバスティーユとサンテぐらいの違いがあって、前者は文士御用達のホテルとして知られています。
ホテルKはほとんど安宿という風情で、一ツ橋系の新人マンガ家たちがよく缶詰になったことでも知られ、なんでも“出る”そうです。
私はその方面は疎いのですが、結構女流マンガ家の怪談マンガで紹介されているようです。
山の上ホテルは、レストランもグルメガイドにのるほどすばらしいそうです。
私の知っていた元イラストレーターは、アシスタントと缶詰になったそうですが、昼間は遊びまくって、ルームサービスを大量に取り、編集者の監視のある夜だけ神妙に仕事をしていたとか…。(怒)
缶詰と出版社のビルの話はまだネタがあるので、別の機会に!
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先日、友人のマンガ家たちとの飲み会での話題。
「blog読んでますよ。おもしろいですね」
(僕がいわれたのなら嬉しいが、残念ながらHIROSHIの発言)
「いやあ、編集さんに読まれるといけないから、内容に気をつけないと…」
そう、ネタにつまって、気分転換に遊びに出かけたのが、バレると編集に叱られるし…。
場合により、逃亡中現行犯逮捕される危険がある…。
仕事があまり遅いとバレると、仕事もなくなる恐れもある…。
昨年の夏コミ(…だったか?)のみなもと太郎さんと僕の会話。
「彼、描くペース速いの?」
「月産60ページ以上はいけるはずですよ!」
そう、山崎さんは僕の知る限りでは数少ない〆切りを守る…というか、大抵〆切り前に原稿上げてきた…マンガ家さんです。
サボって遊びに行くこともないし、山崎さんのおかげでぼくのマンガ家観はずいぶん変わったものです。
じゃあ、何してるかって? そこらへんは自己規制ということで…。
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2日連続で即売会の申し込みになってしまいましたが、コミックキャッスルにも初申し込みです。
山崎浩プロジェクト扱いか、ワンダーワンダー扱いか迷いましたが…結局なじみある名前のほうがいいかなということで、ワンダーワンダーとして参加することになりました。
創作がジャンルコードのラストになるほど、ほかのジャンルが強い即売会なので、反響が心配ですが…。
気にしてもしようがない。要はチャレンジです。
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今から池袋に向かって、サンシャインクリエイションに寄ります。
会場で次回参加申し込みをしているので、応募するため。
コミケ、コミティアはワンダーワンダーで応募していますが、それ以外のイベントだと、山崎浩プロジェクト名義。さて、どうなるやら…。
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先週の大雪の名残も、もうほとんど消えました。
…なんて、油断していると、歩道の表面がうっすらと凍りついてたりしてあぶない限りです。
『どきどき』や『ふしぎふしぎ』で、少年たちが雪が降るとわくわくしている話があったと記憶しています。
そう、HIROSHIも多分にもれず、雪の好きな子供でした。
雪だるまに雪合戦! 電車が遅れようが知ったことじゃない。2月生まれは暑いのは嫌いだけど、冬はそんなに嫌いじゃない。
ぼくより年上でも、雪の降る喜びを無邪気に喜べる人もいますが、雪の影響を考えるとそうはいかない。
豪雪地帯ほど被害はないようでも、東京の雪への耐性は最悪で、通勤や帰宅が大変になることはわかるからです。
でも、子供となると話はまったく逆、雪を楽しんで欲しい!
アスファルトとコンクリートに塗り固められた都会に自然が戻ってくる数少ない機会なんですから…。
ちなみにHIROSHIは子供のころ、はしゃぎすぎて雪上で転倒して、今でも頭に傷跡が残っています(苦笑)。
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20年ぐらい前はコミックの古本の値段にえらくばらつきがあって、掘り出し物を見つける楽しみがありました。
ネット時代の今日は希少本の相場が伝わるのが早くなって、不当に高値のことは少なくなった反面、概して高くなった気がします。
プレミアムとほぼ無縁のB●●K ●FFを別とすれば、山崎さんの単行本は入手しにくくなっていることがあって、ネットを見回しても、うーん高い!
誤解を恐れずにいえば、もともとHIROSHIは書籍、特にマンガの価格が安すぎると思っています。
子供が小遣いで買える範囲であって欲しい! という部分では安値であるのは同感ですし、安いからこそこれほど多くのマンガに出会えたわけで、そのことには感謝しています。
その影で創り手が本当に報われているかに疑問があるからです。マンガ家の原稿料は物価上昇を適切に反映しているとも思えませんし、本の価格もコストアップや物価上昇を考えて出血奉仕だと思います。
周囲に欲しがる人が多かったり、資料に使う目的で、せっせと山崎さんの本を買い集めているものの、高い! でも、その価値はある。…と自分に言い聞かせています。
それはさておき、ネットオークションで、ワンダーワンダー発行の自主制作本が売られているのを時折見つけます。
それも、頒価の2倍から4倍強の価格で、高いと思いつつも、それぐらいの価値は十分にあると思ってしまう…。
本当に欲しいと思っている人の手元に渡るなら、本望だし…。
でも、『和紋』『ふしぎふしぎ1』『少年の時間(とき)』『たからもの』あたりはかなり在庫が減ってはいるものの、それらの本は大抵こちらに在庫があることが多いんですよね。
出品者の調査不足か、うちのブログがマイナーなのか、その両方か真相はわかりませんけど、ぼくの部屋に高々と詰まれた在庫のダンボール箱にため息をつきながら、ジレンマを感じるわけです。
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あまりアクセスが多くないのですが、
ジェンカ版ブログ のアバターは江川達也さんデザインのものです。
たぶん大半の当ブログ読者はご存知ないでしょうね。
アバターの表情が変えられてなかなかおもしろいので、こまめに表情を変えています。
ところが怒りの表情は使い途がなくて困って(使わなければいいんでしょうけどね)いました。
追記を表示
昨日で井上直久さんの原画展は終わったようですが、例年同様3月末に池袋東武で個展があるようです。
ぜひ、お邪魔したいものです。
じつは先週の日曜(15日)、ある本の取材の帰りに時間があったので、ピンポイントギャラリーを再訪。
久々にお食事をご一緒しましたが、いろいろ興味深い話ができてリフレッシュできました。
「星をかった日」は通常の手順と違って、物語に沿って絵を描いていく作業だったので、やりにくかったそうです。
ご存知のように、マンガにはネームという、物語を先に創り、それに合わせてセリフと構図を決めて、演出していく作業があります。
〆切通りに大量の画稿を効率的に制作するために、たぶん内容チェックを行なううちに自然発生的に出来上がった手法なんでしょうね。
絵はマンガにとって必須の要素ですが、作業としての側面が強いわけです。
絵を描くのが好きな井上さんにとっては、たぶん、マンガや絵本のように絵を描くのが作業になってしまうのはやりきれないんでしょうね。
ちなみに、山崎さんも絵を描くのが大好きで、「おれぐらいアシスタントに向いている人間はいない」(笑)と公言するほどです。
背景や構図にも気を遣っているので、このブログは“画像素材”に不自由していません。
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2006年の山崎浩プロジェクト・ワンダーワンダーの参加即売会第1弾が決まりました。
今回の主力は、2005年末の冬コミの新刊『ふるさと(2)』と『たからもの』。
冬コミは直参じゃなかったので、常連さんも見過ごしぎみだったようですね。
『山猫先生の“物語”』アメリカンマグカップも、在庫のわずかな残りを持ち込つもりです。
【コミティア75】
2006年2月19日(日)11:00〜15:30
有明・東京ビッグサイト東1ホール
スペース・V21b サークル名・ワンダーワンダー
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だいぶ時間が経ってしまいましたが、冬コミはいつもにくらべてのんびり過ごすことができました。
直参扱いでないので、たぶん大半の山崎ファンは気づかなかったんでしょうね。
いつもブースに来てくれる人たちにあまりお目にかかれなかった気がします。悪いことしちゃったかな。
実は1年ぶりに山崎さんもコミケに来ていました。
前夜HIROSHIは板橋の四川料理店「栄児家庭料理」の忘年会で夜中の3時まで宴会。山崎さんも友人たちと飲み会をやったとか。
それでも、後片付けが終わると飲み会になるというのは、お互いタフなんでしょうね。
電車の混雑を避ける意味も兼ねて、ビッグサイト近くのシーフードレストランで、ビールやワインで乾杯。
講談社時代の山崎さんの『ふしぎふしぎ』担当だった、K書店の月刊Aの編集長Nさんほか編集者も同席。
食べて話してあっという間に、2時間ほど。久々の息抜きになりました。
その後、ぼくは友人のジャイロ余目さんやあずまよしおさんたちの飲み会に合流。
1時間ほどで切り上げて、神保町に移り、仕事に戻りました。結局、宿題は年越しで、現在も追い込み中。
体力はどこまで持つか…。
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ようやく、ブログから自主制作本のオーダーが来るようになりました。
メールで問い合わせ後送金という手続きがいささか敷居が高いかと反省。
メールフォームを、設けました。
送金先のご案内は注文確定後にという従来のパターンは変わりませんが、だいぶ使いやすくなったんじゃないかな。
代金の目安ですが、各\600で、『草の民』のみ\400。『山猫先生の“物語”』アメリカンマグカップは\1,000。送料は基本的に250EXPRESS(\263/物流工作)。配達エリア外はエクスパック(\500/郵政公社)。冊数の少ないご注文はメール便など送料の安い方法で発送します。
また、『カラバッシュ・アーロ』(呉屋真&草壁ひろあき)も通販受付します。こちらは\700。メールフォームの通信欄にご記入ください。
通販希望以外のかたも、ご意見・ご感想・メッセージなどがありますので、メールフォームをぜひご利用ください。
特に今後の出版計画の参考にフォームのアンケートにもご協力お願いします。
とはいっても強制ではありませんので、面倒だったら飛ばしてもいいですよ。
【
250EXPRESS配達可能エリア・=送料263円地域/2006年1月13日現在】
・東京都(離島を除く全域) ・神奈川県(全域)・愛知県(愛西市、田原市、豊田市の一部、北設楽郡、額田郡(額田町)、知多郡(南知多町、美浜町)、海部郡(弥富町、飛鳥村、蟹江町、十四山村)を除く)
・大阪府(豊能郡・能勢町を除く全域) ・兵庫県神戸市(須磨区、北区を除く) ・京都府(京都市(右京区京北町を除く)、亀岡市、城陽市、長岡京市、向日市、八幡市、宇治市、乙訓郡大山崎町、久世郡久御山町)